GIFT!厚岸ウイスキーLOVE(上)

GIFT!厚岸ウイスキーLOVE(上)

道新サービスセンターは、酒類販売もやっているんですよ。2024年からは、なかなか手に入らない「厚岸ウイスキー」の取り扱いも開始。抽選販売などの形で、「アッケシスト」(=厚岸ウイスキーの熱烈ファン)等に、お届けしています。

ただ、扱う本数に限りがあるため、大々的なPRは行っていません。販売開始前には、自社ホームページ(HP)でも告知しますので、「厚岸ファン」の皆さまはぜひ、定期的に当社のHPを訪問し、チャンスをつかんでください。

厚岸ウイスキーとは

厚岸ウイスキーはひとことで言うと、スモーキーな味わいと、注いだグラスから広がる柑橘様の香りが特徴です。飲んだことのある方も、これから飲もうとする方も、きっと役立つと思いますので、以下、ご一読ください。

製造元・堅展実業と樋田社長

厚岸ウイスキーの製造元は、堅展実業(東京)です。社長は、樋田(といた)恵一さん。同社は、初代社長であるお父さんの代から食品原材料の輸入を手掛けていますが、ウイスキー好きの樋田社長は2010年代に入ってウイスキーづくりに傾倒していきます。

リサーチの結果、冷涼な気候で泥炭の採取が容易な道東地方に蒸溜所を造ろうと方針を定め、自然環境がスコットランドのアイラ島に近い厚岸町を最適地と見極め、16年10月、ウイスキーの蒸溜を開始しました。

クラフトウイスキーが高価な理由

ウイスキーは樽詰めから3年以上寝かせなければ出荷できないルールになっています。初期の設備投資とこの「最低3年間のルール」があるため、新たに参入したクラフトウイスキーは量販ウイスキーに比べ、高価にならざるを得ないわけです。

二十四節気シリーズの誕生

本格ウイスキーのデビューは、20年2月の「サロルンカムイ」。その後、20年10月に二十四節気シリーズの第1弾、シングルモルト「寒露(かんろ)」を発売。700ミリボトルで全24作、3カ月ごとに新作を発売しており、シリーズのコンプリートは26年夏になる見通しです。

▶ 元記事はこちら(道新サービスセンター)

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